日本医療機能評価認定施設/平成16年2月16日バージョン4.0取得





レディース検診19


   


「19歳以下のティーンエイジャーの皆さん婦人科検診を体験してみませんか?」

「子宮がん予防の第一歩」です!!

【対象】 市内(近隣)に在住、在学、在勤の方で19歳以下の女性
【検診内容】 問診、子宮頸部細胞診検査
*細胞診検査は「がん」の発見だけでなく、一部の性行為感染症(STD)の発見もできます。
【受診日】 月〜金曜日16:30から 一日限定2人
【申し込み】 電話にて予約申し込み。完全予約制:0297−63−7178(検診受付)
名前と生年月日を確認させて頂きます。
【費用】 税込み 100円
【検診結果】 2週間以内にメールで報告します。(携帯メール可)


子宮頸部がんの特徴
  *子宮頸部(子宮の入り口)にできる悪性腫瘍
*ヒトパピローマウィルス(HPV)が関係している
*初交(初めてのSEX)年齢の低い、多数不特定者に多い
*発症年齢の低下傾向(10歳代後半から)
*25−34歳のがんでは第一位!
*早期発見、早期治療が重要です
*20歳から自治体健診が可能です

<注意>
・HPV感染は普通のことです。
・性交渉が活発でなくても要注意です。

 性交渉の経験がある人なら一度は感染するといわれています。感染しても多くの場合、その人の免疫力によって排除されます。しかし、感染した10%の女性が排除できずに感染が長期化してしまう事があります。すると、子宮頸部の細胞に異常が現れ、 長い年月を掛けがんへと進行する危険性があります。

子宮頸がんは予防できます。婦人科検診でチェックしましょう!

パンフレット>>(PDF)

 
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