日本医療機能評価認定施設/平成26年2月16日3rdG:Ver.1.0取得  

             
         

リハビリテーション科紹介: 「利用される皆様の立場に配慮したリハビリテーション医療の実践」を科の理念に急性期から専門的・総合的なリハビリテーション医療サービスを提供していきます。
  リハビリテーション科科長 竹本 一仁
基本方針: 1.急性期リハビリテーション医療を中心に、一貫したリハビリテーションサービスを提供します。
2.関連職種が役割分担し、チーム医療を実践します。
3.他の医療機関や介護保険施設、各種居宅サービス事業者との連携を図り、利用者ニーズの実現に努めます。
スタッフ厚生: 理学療法士 常勤8名
作業療法士 常勤4名
言語聴覚士 常勤3名
受付・助手 3名
施設基準: 運動器リハビリテーション料(T)
脳血管疾患等リハビリテーション料(T)
呼吸器リハビリテーション料(T)
リハビリテーションでは:  開始当初から医師・病棟看護師・退院支援室専属の看護師・医療相談員と連携し、患者家族の要望等を考慮しながらリハビリテーション・カンファランスを行い、治療目標の決定、治療方針の検討を行っています。
部門紹介: 理学療法部門:
 発病・手術前後の2次的合併症の予防(筋力低下・関節拘縮・起立性低血圧など)、 基本動作能力(座る・立つ・歩く)の回復や維持を目的に運動療法・病棟生活訓練等を用いた援助を行います。
作業療法部門:
 特に上肢(肩から手)機能障害・日常生活活動障害に対して、 生活全般の自立獲得を目標に作業活動(日常生活の諸動作等)を用いた援助を行います。
言語聴覚療法部門:
 話す、聴くなどのコミュニケーションの獲得や食べ物が飲み込みづらい、 むせるなどの嚥下障害に対して摂食嚥下訓練を行っております。
学会・講演活動: 学会発表
 「右片麻痺を呈した症例での作業療法 〜身体図式に着目し介助量が軽減した症例〜」
   伊東 直生  第66回済生学会  2013.10.26   東京

 「物品把持訓練により両手動作訓練が可能になった症例」
   大森 京子  第6回茨城県作業療法学会  2014.2.16  茨城
講演
 「老いは脚から 〜筋力年齢を調べよう〜 」
   藤田 紀子  第8回龍ケ崎人工関節セミナー  2013.6.2  龍ケ崎
その他: ・龍ケ崎市の介護保険事業への協力や、茨城県内の療法士養成施設の実習指定病院など地域社会に貢献しております。
・スポーツの治療や障害予防および適切な指導法などの、スポーツリハビリテーションに取り組んでおります。(近隣大学のサッカー選手指定病院) 
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