日本医療機能評価認定施設/平成21年2月16日バージョン5.0取得



 
当院は、NCD(National Clinical Database)に外科専門・治療情報データベース事業に参加しています。
  http://ncd.or.jp/
代表医師名 :
松尾 亮太
所属学会 :

日本外科学会、日本消化器外科学会
日本肝胆膵外科学会、日本内視鏡外科学会
日本肝臓学会、日本膵臓学会
日本外科感染症学会、日本消化器内視鏡学会

専門医・
指導医学会 :

 

医学博士・筑波大学附属病院臨床准教授(病院)
日本消化器外科学会専門医
日本外科学会認定医、日本外科学会専門医
日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医癌治療認定医、消化器がん外科治療認定医
日本医師会認定産業医、臨床研修指導医
インフェクションコントロールドクター
診療内容の
紹介と解説 :
 われわれは胃がん、大腸がんといった消化器悪性疾患をはじめ、胆石、そけいヘルニア、痔など、広く消化器疾患に対する外科治療を行っております。治療方針は、消化器内科、麻酔科などの関連部署と十分な相談の上決定しており、必要と判断した場合に手術治療を行っています。手術治療においては、腹腔鏡を用いた縮小手術や、新しい素材、技術を積極的に取り入れています。
 外科の暖簾をくぐると即手術というものではありません。関連各科との総合的な判断の下、最適な治療を提案させていただきます。
 セカンドオピニオンを希望する場合も遠慮なくおっしゃってください。筑波大学付属病院を始め、がんセンターなど希望の高次医療機関へ紹介させていただきます。
その他
一般の方に
知って頂きたい
事柄:

 2008年6月より3階北病棟に消化器内科、外科の病床、全51床を集約し、いわば消化器センターとしての機能を持った病棟を開設、運営しております。 
 この病棟では内科的な内視鏡治療や、肝腫瘍に対する血管造影による塞栓術やラジオ波凝固術から、胃、大腸、肝臓、膵臓や鼠径ヘルニアなどの手術治療までを包括的にカバーし、消化器治療に特化した病棟になっています。消化器疾患の患者さんは、消化器内科・外科での合同カンファレンスにより診断、治療方針を決定し、手術が必要な場合は病棟を移動することなく、そのまま手術治療を受けることができます。また手術後の補助化学療法や栄養療法など外科から内科にバトンタッチすることも容易にできるようになっています。 
 外科部門では、年間手術数が300件を超えています。手術も胃や大腸に限らず、肝臟、膵臓手術も多く、さらには腹腔鏡手術が多いことが特徴といえます。新病棟開設以来、年間約120例以上のペースで胆石や胃腫瘍、大腸腫瘍さらには虫垂炎などに腹腔鏡を用いた手術を行っております。最近では単孔式腹腔鏡手術といって臍を切開して傷のほとんど残らない手術を開始し、この手術を受けた患者さんからご好評をいただいております.また鼠径ヘルニアに対しては最新のクーゲル法やリヒテンシュタイン法による手術を第一選択にしております。
 消化器疾患でお悩みの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。


 
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